2007年09月16日

骨盤の歪みを自己チェック

「骨盤の歪みって?自分じゃわからない」とおっしゃるかもしれませんが、骨盤の歪みはサインとして、体に現れるのです。
簡単なチェック方法を見てみましょう。

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1.鏡の前に立ってみて、左右どちらかの肩が下がっている。

基本となるのは人の体は左右対称であるということ。
見た目にゆがんでいるかを見るチェック方法です。骨盤がゆがむとそれを修正しようとして背骨や首の骨が曲がってしまう結果となるのです。

2.首を左右にまわした時、どちらか片方へ向きづらい。

首がまわりにくいとか倒しにくいと感じたら、それはその方向へ首の骨がゆがんでいるということになります。

3.どちらか片方の靴のかかとばかりすりへる。
骨盤がゆがむと股関節にも影響が出ますから、足の長さに左右のズレが生じるのです。

O脚もX脚も足の骨が曲がっているのではなく、骨盤と股関節のゆがみから起こっているケースが多いのです。

4.目をつぶって5m程、直線を歩いてみてください。
私たちは目を開けている状態ではまっすぐに歩くように体が無意識にちゃんと微調整してくれますが、目を閉じている状態では骨盤が曲がっている方向にずれていってしまうようなのです。

簡単に出来るチェックですから、やってみるに越したことはありませんが、他の要因があってそうなる場合もありますから、気になるようでしたら、整体院へ一度行くことも良いと思います。
ニックネーム den at 22:31| Comment(0) | 骨盤と歪み

2007年09月11日

骨盤の歪みが出来る理由

骨盤にゆがみはどうして生じるのでしょう。

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骨盤は複数の骨で構成されています。
さらにそれが関節で背骨や脚の骨とつながっています。とても柔軟で実によくできた仕組みです。しかし、二足歩行で頭が重たいというヒトの身体の構造上、ゆがみが生じやすいのは仕方のないことかもしれません。

ヒトの身体は、無理な姿勢や負荷をかけることの積み重ねで骨盤がゆがみやすいといえます。
この場合の無理な姿勢というのは動かしづらいとか本人にとってつらい姿勢とは限りません。本人にとって楽と感じる姿勢である場合もしばしばです。

そのような癖や習慣に気をつけることで、骨盤のゆがみは軽減します。骨盤を矯正してからも、そういったことを理解して避けるように心がけることが大切です。
ニックネーム den at 00:40| Comment(0) | 骨盤と歪み